アンティーク着物のリメイクショップ
《6月のお知らせ》 もう半袖でも過ごせる季節になりましたね。 夏のテーマは“ 涼 ”です。 夏着物を中心に、制作していきまーす。
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 羽織は洋装でいうところのジャケットにあたります。昔は帯を守るための塵よけとして、一年を通して着ていました。
 羽織と一言にいっても、季節や行事等でその場に応じた相応しい装いは変わるものです。どんな時に着られていたものか想像しながら本に被せるのも良いかもしれません。
羽織に使われる生地は、錦紗や木綿など様々です。羽織特有の柄もあります。
登録アイテム数:14件
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 貴方の籠に囚われて 

 貴方の籠に囚われて 
[10-01]

2,500円
大正〜昭和初期の、ろうけつ染めの羽織から作りました。当時、ろうけつ染めはちょっとしたブームだったそうです。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によって変更する場合が…
 咲く花の・・・ 

 咲く花の・・・ 
[10‐02]

2,500円
大正時代のちりめん羽織を、黒地のちりめんと合わせました。ブックカバーの中の「本」も注目です。 (※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によって変更する場合があ…
 潤んだ夢

 潤んだ夢
[10-03]

5,000円
現在では作られていないため、入手困難になった漆の羽織です。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によって変更する場合があります。希望の氏名等を入れたい場合は別途500…
 揺れる花簪(はなかんざし)

 揺れる花簪(はなかんざし)
[10-04]

2,000円
昭和の娘羽織でした。紅い地色はワッフルのような凹凸になっており、水色と黄色の花が華やかに彩っています。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によって変更する場合があり…
 紫夜の御所車 

 紫夜の御所車 
[10-05]

3,000円
紫は明治の女性コートから、御所車は昭和40年代の着物から、それら二つを合わせてみました。華やかな御所車にそっと添う紫が何とも美しく、幅広い世代に好まれると思います。 (※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ…
 秋雨  

 秋雨  
[10‐06]

3,000円
昭和30年代の夏羽織でした。綸子地に手描き紅葉と流水、そして4色の手絞り紅葉は全体を優しく調和して見る人を楽しませてくれます。手触りも最高で、当時の技術の高さが伺えます。(※清兵衛のロゴと、石またはと…
 蝶になりたい  

 蝶になりたい  
[10‐07]

3,500円
大正〜昭和時代の銘仙の羽織です。蝶の羽根の立涌(たてわく)と横線の組み合わせが、まるで羽ばたいているかのようです。大小の蝶がブックカバーを包んでいるようで、楽しい出来あがりとなりました。(※清兵衛のロ…
 蜜月 

 蜜月 
[10‐08]

3,000円
昭和の羽織です。裏は総銀糸となっているシックな品に、フレンチノットステッチと呼ばれる刺繍で花々が優雅に描かれています。一針一針に、どんな想いを込めたのでしょう。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉など…
 旅人 

 旅人 
[10‐09]

3,500円
 大正時代の長羽織でした。紗綾形地紋(雷文繋ぎ)にクレマチス(鉄線)が良く似合います。 鉄線と言えば通常は6枚なのですが、当時の人には花弁の数が5の方が見目良く見えたので5枚になっています。(※清兵衛…
 星に願いを  

 星に願いを  
[10‐10]

5,000円
大正〜昭和にかけての漆の羽織でした。ペーズリーをモチーフにした大きなうねりが全体に流れているモダンな品です。当時の漆の技術は高く、高価であったにも関わらず、人気だったとのことです。(※清兵衛のロゴと、…
 雨宿り

 雨宿り
[10-11]

3,500円
大正〜昭和の初めに流行っていたという薄桃色の羽織から作りました。しぼりと手描きの葉の組み合わせが素敵な図案となっています。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によっ…
 舞踏会

 舞踏会
[10-12]

4,000円
大正時代の羽織を使いました。鮮やかな紫色の地に、「百花の王」と謳われる大きな牡丹が、静かに鎮座しています。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によって変更する場合が…
 夜の終わりに

 夜の終わりに
[10-13]

3,500円
大正〜昭和時代の羽織を使いました。大きな市松模様が目を引きます。黒地の雷文繋ぎに黄金色の絞りという組み合わせは、どんな人がきていたのでしょうか?(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです…
 生めませば

 生めませば
[10-14]

2,500円
大正〜昭和時代の羽織を使いました。《梅》は母の字を含むから、その木になる花は子供たち。春の知らせを産声で知らせます。(※清兵衛のロゴと、石またはとんぼ玉などのしおり付きです。※これらは季節によって変更…
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