アンティーク着物のリメイクショップ
《6月のお知らせ》 もう半袖でも過ごせる季節になりましたね。 夏のテーマは“ 涼 ”です。 夏着物を中心に、制作していきまーす。
ホーム 清兵衛のこだわり

店長の松田和子です。このページでは、清兵衛の作品へのこだわりをご紹介します。

当店の商品は、使用する着物生地はもちろんのこと、しおりに使っている糸やチャームにもこだわりがあります。チャームは、生地の雰囲気や色に合わせたり、斬新な素材を使ってみたりと、遊び心が感じられると思います。

日本の着物とアロハシャツ、一見ミスマッチのようですが、実は歴史的にとても近い存在なんです。その昔、ハワイ移民の日本人によって、着物はシャツに仕立て上げられました。サトウキビ栽培の過酷な労働の日々、日本の着物はそうやって生まれ変わり、彼らの新しい生活に溶け込んでいったのだそうです。親から子へ受け継がれながら当時の人の思いを今に伝える着物から、歴史の一ページを垣間見れる気がいたします。

着物生地を探す愉しみ、ブックカバーを作る喜び、そしてお客様にお渡しする嬉しさを日々感じています。それぞれの時代の、粋や艶っぽさを伝えられれば、幸いです。



 

○しおりチャームのこだわり

 

 

 真鍮のハイヒールのチャームや、ベネチアングラスのチャームなど洋物のチャームを組み合わせる遊び心。